けんちく工房邑は茨城県つくば市を拠点に、板倉工法や民家再生をとおして、自然素材による住まいを設計から施工まで請け負う、無垢の木の家をつくる地域ビルダーです。

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これまでの仕事

民家再生・リフォームの仕事

平塚の家(E邸)民家再生・リフォームの仕事

竣工2012年9月所在千葉県白井市
種別既存再生延床主屋100坪以上(改修部分34坪)
屋根外壁サイディング
開口木製建具・アルミサッシ内装杉板・漆喰・月桃紙
暖房薪ストーブ

木造住宅(在来工法)の改修工事です。
施工床面積はおよそ34坪で、内装の改修と台所の移設が主になりました。

だんらんのための居間

使い勝手の悪かった台所を移設し、家族のだんらんのための居間になりました。
マウスオーバーすると移設前の状態が見られます。
壁は杉板張りと漆喰塗仕上げです。

居間の内観

その居間の内観です。
天井を少しでも高くするために梁型を見せて漆喰を塗りました。
右側のテレビ台は大工さんが作った造り付家具です。

ダイニング

天井を外して、既存の松梁を現しにしたダイニングです。
新しい天井の杉板と建具の杉材が、空間に統一感を与えています。
写真中央の壁の前あたりに薪ストーブが設置される予定です。

キッチンカウンター

広間に面した、長さ3.5mのキッチンカウンターです。
改修によって、キッチンとダイニングのつながりが家の中心になりました。
キッチン背面には3帖ほどの食品庫があります。

応接室

応接室です。左側の引戸を開けると玄関ホールです。
今回の改修は、大壁(柱が見えなくなる壁)になる部分が多く、全体的にすっきりした仕上がりになりました。
中央の縦長のFIX窓の向こうは母屋の廊下になっていて、窓から漏れる明かりが印象的です(マウスオーバー)。

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