けんちく工房邑は茨城県つくば市を拠点に、板倉工法や民家再生をとおして、自然素材による住まいを設計から施工まで請け負う、無垢の木の家をつくる地域ビルダーです。

けんちく工房邑 > これまでの仕事 > 新築の仕事 > 流山の家(M邸)

これまでの仕事

新築の仕事

流山の家(M邸)新築の仕事

竣工2004年8月所在千葉県流山市
種別新築2階建延床35.3坪
屋根桟瓦・ガルバリウム鋼板外壁砂漆喰・杉板張り
開口アルミサッシ・木製建具内装砂漆喰・杉板など
暖房薪ストーブ
外観

千葉県流山、江戸川沿いの緑豊かな傾斜地に建つM邸。新築ですが、古材を使用するなどして、「熟(な)れた民家」を意識しています。写真は現在、マウスオーバー時は竣工当初(7年前)。

建物西側外観

建物西側外観。1階部分は杉板張りに柿渋塗装。2階部分は砂漆喰塗り。
瓦屋根の軒の構造がシンプルで美しい。

玄関部分

玄関部分。玄関戸には、古材の蔵戸を利用しました。重さを解消するため、吊金物で吊建具としています。
ランマ上の照明器具も、京都より取り寄せた古物です。

和室

客間の追加工事の様子。客間のランマ部分に、Mさんお持ちの小さな干支の面を飾りました。
右側に見える民芸家具も、客間の雰囲気とマッチしています。

階段

ネコちゃんも居心地がよさそう。古材の梁の上なども歩くそうで、文字通り「キャットウォーク」?

このページの最初に戻る