けんちく工房邑は茨城県つくば市を拠点に、板倉工法や民家再生をとおして、自然素材による住まいを設計から施工まで請け負う、無垢の木の家をつくる地域ビルダーです。

けんちく工房邑 > これまでの仕事 > 新築の仕事 > 南の家(I邸)

これまでの仕事

新築の仕事

南の家(I邸)新築の仕事

竣工2005年6月所在茨城県牛久市
種別新築2階建延床27.8坪
屋根三州いぶし瓦・ガルバリウム鋼板(生地)外壁焼杉板・砂漆喰
開口木製建具・アルミサッシ内装杉板・漆喰ほか
暖房
民家風の外観

住宅街の中にあって、建物の正面にそびえ立つ煙突と、
漆喰壁と焼杉板のツートーンカラーが印象的な民家風の外観です。

玄関と内部の土間

玄関と内部の土間は
黒く色付け(松煙)したモルタル塗で仕上げました。

土間から広間を

土間から広間を。
よしず建具越しに向こう側を見通すことができ
涼しげに柔らかく空間を繋げています。

広間の中央に位置する柱

広間の中央に位置する柱と長さ3.5間におよぶ大梁は、古材を利用しています。
手前上部は吹抜けています。

階段から広間、土間を見下ろしています

階段から広間、土間を見下ろしています。

蔀戸(しとみど)調の板戸

アルミサッシの外側に蔀戸(しとみど)調の板戸を取り付け雨戸としています。

このページの最初に戻る