けんちく工房邑は茨城県つくば市を拠点に、板倉工法や民家再生をとおして、自然素材による住まいを設計から施工まで請け負う、無垢の木の家をつくる地域ビルダーです。

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会社概要

会社のこと

会社名
けんちく工房 邑(けんちく こうぼう ゆう)
所在地
茨城県つくば市沼崎855 (〒300-2631) 地図はこちら(PDF:105k)
連絡先
Tel 029-847-9930 Fax 029-847-9936
メールアドレス
kinoie@kk-yuu.com
登録・許可
一級建築士事務所登録 東京都知事登録 第49384号
一級建築士事務所登録 茨城県建築士事務所協会登録 第A3750号
建設業許可 茨城県知事許可 〔般26〕第35008号
業務内容
わたしたちは地域に根ざしたアーキテクトビルダーとして、木造住宅や店舗等を中心に、設計から施工までを一貫しておこなう建築会社です。「板倉工法」と「民家再生」を軸として、新築から改修(リフォーム)にいたるまで、無垢の木の住まいづくりを実践しています。地域のネットワークを生かした「持続性の高い生活の器」づくりを理念として、年間約20棟の事業規模で運営しています。
代表取締役
對馬英治
「邑(ゆう)」社名の由来
「人々が群がってくつろいで住む処」の意。この漢字の持つ意味に惹かれて社名としました。
事務所の紹介
わたしたちの仕事場は、春にはアヤメとユリが渾然と咲き乱れる緑化屋根の事務所を中心に、いくつかの付属施設から成り立っています。
芝屋根事務所
会社の写真
2005年に、もとは豚舎だった建物を改修して事務所にしました。
鉄骨の骨組みの補強からはじまった改修工事は、外壁の塗装(灰+松煙)から芝生を植えた屋根の灌水装置にいたるまで、スタッフがセルフビルドでおこないました。
会社の鳥瞰図
古材ストックヤード
古民家の構造材を中心に、古材をストックしています。
柱や梁など、使われかたが多岐におよぶこれらの古材は、番付け札(建物のどこに使われていたかを記号で示した札)によって保存・管理しています。
そのほかの施設
事務所の構内には他にも、季節のイベント(年数回ほど企画)の際に制作した池(コイが住んでます)や、木材の自然乾燥や資材の一時的な保管などのための資材管理棟などがあります。ご覧になりたい方は、ぜひ見学ください。

代表取締役 對馬 英治(つしま・えいじ)
プロフィール/ご挨拶

プロフィール

‘90 都内からつくば市へ移住。
‘91 非営利で古民家の調査保存を開始。
‘95 阪神淡路大震災にさいして、学生救援隊を組織、派遣。
‘97 設計事務所を設立、ついでけんちく工房邑を設立。

邑(ゆう)の「出発点」 ~ご挨拶にかえて~

わたしが幼かった昭和20年代、戦後の復興を図るこの国の最初の課題は、大量に失われた住宅の再建でした。
間に合わせの「使い捨て住宅」が次々と建ってゆく光景は、今も脳裏を離れません。
嘆かわしいのは「家は20年過ぎたら建て替え」という風潮が、そののち実に半世紀以上にもわたって引き継がれてきた現実です。
はたしてこの先も、日本の住宅は「消耗品」のまま突き進むのでしょうか。
わたしたちの仕事は、この大きな流れのなかに一石を投じようとするものです。

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