けんちく工房邑は茨城県つくば市を拠点に、板倉工法や民家再生をとおして、自然素材による住まいを設計から施工まで請け負う、無垢の木の家をつくる地域ビルダーです。

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オオミズアオ蛾

去年につづいて、今年もオオミズアオ蛾の写真をとりました。今回のモノは去年のモノより少し疲れています。

オオミズアオ蛾の成虫には、口がないので食べられません。蛾は交配し、卵を産んで、一週間くらいで死にます。メスは一ヵ所に4-7個の卵を産み、全部で400-600個の卵を一週間かけて産みます。卵は、8-13日後に孵化します。幼虫は五週間後に繭を作り、二週間後に蛾の姿で出てくるか、もしくは蛹で越冬します。
(Kohtz)

2017-09-07 |

 

「スロベニア、クロアチア旅行」

少し前ですが、5月の連休にスロベニアとクロアチアに行ってきたのでご紹介したいと思います。

スロベニアのブレッド湖に浮かぶ聖マリア教会です。
朝湖畔を走ってみました。
小鳥のさえずりが聞こえてくる中、肺に澄んだ空気が循環されていく感覚が清々しかったです。

スロベニアのポストイナの鍾乳洞。
20㎞以上あるので奥にはトロッコで頭すれすれの所を入っていきます。
鍾乳石は日本で見たものと比べて大きくより奇怪な形をしていました。

クロアチアのプリトヴィッツェ国立公園
自然に出来た何層にもわたるダムで、湖底に石灰がたまっているため、水が澄んでいて緑に輝いていました。
世界遺産に登録されています。

クロアチアのドゥブロヴニク
城壁で囲まれた要塞都市で、海上貿易都市として栄え、守りに徹する事で自治権を維持してきました。
外から眺めても旧市街を歩いても素晴らしいですが、城壁からは様々な高さと角度から眺める事ができ感動的です。
旧市街は世界遺産に登録されています。

スロベニア、クロアチアともに自然が豊かで、食べ物はシンプル、
人はシャイな感じがしましたが悪い印象は受けませんでした。
旧ユーゴスラビアの内戦で破壊されたドゥブロブニクですが人々の力で復旧し、現在内戦の傷跡はあまり感じません。(Minamide)

2017-06-23 |

 

数について


事務所のザクロの花が満開です。
ザクロは花もきれいですが、食用としても用いられ、
少し前には、女性ホルモンの摂取、活性効果なども話題になっていました。
また、鬼子母神が右手に持っているのはザクロだ(本当はザクロではないらしいです)というお話し。
そんなことから、私はなんとなくザクロを見ると、「ちょっとこわい女性」をイメージしてしまいます。
ふと、花弁を数えると・・・6枚、偶数です。
ちょっと気になって、他の花を調べると、桜をはじめ花弁はけっこう奇数が多い。


建築の祭事では、たとえば上棟式のときに使う幣束に描かれた黒い帯の数、3本・5本・7本。奇数です。建築に限らず、祭事では奇数を用いることが多いのですが、奇数を男数(おとこかず)、偶数を(おんなかず)と称することもあるようです。なるほど、伊勢神宮など神明造(しんめいづくり)の堅魚木の数も、女神を祭る社の時は偶数、男神は奇数と、けっこうツジツマがあってきます。

ザクロの花弁が偶数なのは、果たして偶然か、はたまた蓋然か・・・。(Kato)

2017-06-20 |

 

「嫁さんにナイショ」

結婚してもう少しで丸8年が経つ。結婚した当初から嫁に内緒でいろいろな物を購入してきた。iPad、車のホイール、キャンプ道具…。
いつまでもバレずに過ごせる訳もなくいつも数日でバレている。

今回はうちの洗濯干し場(数年前にDIYした)を思いきって、壁、屋根を作ってサンルーム化を計画中!さらに薪ストーブも設置しようと企んでいる。まだまだ頭の中での想像だけだが、今年の冬までには完成させたい。
低予算なのですべてDIYで工事をしていこうと思う。
さすがに材料、ストーブ本体が納品された時点で隠しようがない。嫁さんの反応と冬の温もりが楽しみだ。(Hashimoto)

2017-06-14 |

 

古材の再生

古材の再生

10年以上にわたって保存してきた古材が、久々にヤードから出され、部材ごとに並べられました。長い梁では、4間(7m)以上のものもあり、すごい重量感です。
仕口(接合部)は、驚くほど精緻に加工されていて、もともと刻んだ大工の技量の高さを実感します。
これらの古材が、どんな再生のされ方になるのか、これから楽しみです(kato)

2017-03-10 |

 

ブログはじめました。

ホームページのリニューアルを機に、ブログをはじめました。
設計のこと、施工(現場)のことから、事務所の日常など、様々な事柄を皆で書いていこうと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

ブログはじめました。

2017-03-10 |